技術情報
Javaアプリ仕様
概要

本項ではJava™アプリを利用したコンテンツ制作方法について説明します。Java™アプリが利用できるのは対応端末に限られます。

ワイモバイルでは、Java™アプリによるリッチコンテンツの実行環境を携帯電話機に搭載し仕様を広く公開することで、だれでも自由にJava™アプリを開発し、またインターネットでの配信を可能としています。

Java™アプリは、MIDP2.0という世界中の携帯電話で広く採用されているオープン仕様を採用し、すでにコンテンツを保有されている方、およびこれから開発を始められる方でも容易に移植/開発ができる実行環境です。また、3DグラフィックスなどのMIDP2.0以外の機能を利用可能とするAPI(JSR準拠)を追加し、MIDP 2.0のみを使用したコンテンツ以外にもよりリッチなコンテンツの開発、また実行が可能となります。

Javaアプリ仕様

※通常のJavaアプリは「Untrusted Domain」に属し、一部のAPIは利用することができません。
「Untrusted Domain」のJavaアプリでは、権限がないPermissionをJADファイルに記載した場合、インストール自体が行えない仕様となっております。
「Trusted Domain」が必要なJavaアプリに関しましては、コンテンツ提供についてから「技術情報の開示」のお手続きを行ってください。

ドキュメントダウンロード

詳細な仕様は、以下のドキュメントをご参照ください。

Java™アプリ開発者ガイド 基本編

こちらから

Java™アプリ開発者ガイド 端末スペック編

こちらから


Java™および全てのJava™関連の商標およびロゴは、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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