
本項ではAdobe Systems社のFlash Liteを利用したコンテンツ制作方法について説明します。Flash Liteが利用できるのは対応端末に限られます。
※採用バージョンが保障する下位バージョンに関しても動作保障範囲内となります。
Unicodeに対応します。また、イー・モバイル絵文字の表現も可能です。
Flashコンテンツの技術的要項を説明します。
Flashコンテンツのデータサイズは再生/登録ともに150KBまでを有効とします。
本データサイズにはLoadMovie、LoadVariablesにて指定されたファイルサイズも含まれます。
Flashコンテンツは以下のフォーマットとなります。
ファイル名
EMnet対応端末では、Flashコンテンツにかかわらず、全てユニークな名称が付与されます。
そのユニークな名称を"ファイル名"と呼び、"タイトル領域"と"拡張子領域"により構成されます。
例:Sample_FSCommand.swf
タイトル領域: Sample_FSCommand
拡張子領域: .swf (Flashコンテンツは固定)
EMnet対応端末向けのFlashコンテンツはたとえ実データがFlash Liteであっても、拡張子が異なる場合、そのデータは異常とみなし、再生可能なデータとして扱いません。
EMnet対応端末では独自にFlashコンテンツに対しユニークなデータ種別を割り当てることが可能です。
データ種別名称 |
WEB属性指定 |
待受設定専用 |
属性"conkind"="disp"、タグの指定が無い場合、または種別が判断できない場合、 |
着信音設定専用 |
属性"conkind"="mldy"である場合、EMnet対応端末ではそのFlashコンテンツを”着信音設定専用データ”として扱います。 |
ゲーム専用データ |
属性"conkind"="app"である場合、EMnet対応端末ではそのFlashコンテンツを”ゲーム専用データ”として扱います。 |
メニュー設定専用 |
属性"conkind"="menu"である場合、EMnet対応端末ではそのFlashコンテンツを”メニュー設定専用データ”として扱います。 |
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